初めまして。
当ホームページにお越しくださいまして、誠に有り難うございます。さて、皆さんはお子様をどのように「育てよう」と思っていらっしゃいますか?
幼児教育が盛んになって数十年経ちました。
なのに、現在の子供たちの学力と精神力が、年々低下しているのは何故でしょうか。
それは、従来の幼児教育が100%間違っていたからだと思われませんか?
それでは一体何が間違っていたのでしょうか。
子供たちの限りなく秘めた可能性を見い出し、伸ばすためには、土や自然と触れ合いながら、体感していかねばならない時期なのに、子供たちの「心」を無視し続け、無理矢理詰め込み教育をされ、その上、自由の無い世界ばかり与えられ…。結果が出ないと叱られ、お母さんからも笑顔が消えていき…。小、中学生になり歪みが現れ出すのも当然のことでしょう。
これを「燃え尽き症候群」と呼んでいます。
この時期に間違った「躾」や「教育」を受けると、後で修正するのは並大抵ではありません。
(先取り教育は、ゆとりを持って、その時期を見据えて始めてこそ効果が表れます。まして小学校受験で、「自分の名前を書くこと」や「数字を書くこと」を要求されることはありません。)
乳幼児期は「人」としての「礎」となる一番大切な時期なのです。正に「三つ子の魂」なのです。
いいえ、何も難しいことはありません。ほんの少しお子さんの気持ちになって、習い事を吟味することから始めてみませんか!お子さんの体力と、楽しんでやっているかどうかを見て下さい…
どうでしょうか?
この数年間を、きちんと対応し、育めば、自分の力でやりたいことを見つけ、判断し、行動できる人に成長するのです。後はそっと見守り、相談にのってあげればいいのです。
カウンセラーとして18年、そして三人の子育てを含めて27年!!
その経験を基に、全てのコースが連動していて、バックミュージック1つにも環境作りにこだわった教室となっております。
その結果、ナーサリーの子供たちは、熱があって幼稚園は休んでも「ナーサリーにいく!」と言ってくれます。思考能力はもちろんのこと、自ら勉強したいという知識欲がついている証です。
♪ 世界中を舞台に活躍中の東儀秀樹さんや、「ハリーポッター」の翻訳をした松岡佑子さんがTVのトーク番組の中で「英語教育より日本語と日本の文化をもっと学んで欲しい!」「殆どの外国人は、各国の文化や考え方を知りたがっている。そしてそれが備わってこそ、本当の国際人と成りえる」と仰っていました。♪
正にその通りだと思います。昨今言葉の乱れが問題になっています。
ナーサリーハウスは、何処に出ても通用する日本の文化と教養を身につけるための「本物の教育」を目指します。
「礎」のしっかりと身につく、本物の教室を見にいらっしゃいませんか!
各コースの講師、スタッフと共に楽しみにお待ちしております。
又、派遣部門も、お母様方の強い味方として喜ばれております。
「もう一人の家族」と思って戴ける事と自負しております。

平成18年6月
代表取締役社長