Q 「プレイスクール」は他の集団保育型幼児教室とどう違うのですか?
A  最近は、幼稚園就園前に集団に慣れる為の「プレ・スクール」型教室が増えました。
ネイティブの教師を入れて英会話をさせたり、リトミックの時間を設けたり、いろいろと工夫しているようです。
この時期の子ども達は、これから人として成長していくための準備段階にあります。
ナーサリーハウスは、2・3歳の子どもにとって今何が一番必要かを考えました。そして、この子達の「あたま」「こころ」「からだ」をバランス良く発達させ、基礎能力を十分つけることができるカリキュラムを作りました。「音楽教育」で表現力・語学習得力・創造力、「能力開発」でバランスの良い頭脳、「体験学習」で社会性・思考力・理解力を育てます。
また、“三つ子の魂百まで”といいますが、この時期についた悪い習慣は、後で直そうと思っても非常に困難です。
「プレイスクール」では、「挨拶ができる」「箸を正しく持つ」「正しく筆記用具を持つことで、しっかりした筆圧をつける」「身の回りのことが自分で出来る」等の課題を毎月設定して、しつけにおいてもきめ細やかに指導しています。
つまり、“学ぶための準備”“社会に出るための準備”を整えるのが「プレイスクール」の目的なのです。
Q 「プレイスクール」では英語は教えないのですか?
A “中学校・高校と6年間も英語教育を受けたのに、英会話に自信が無い。街で外国人に声をかけられようものなら、逃げ腰になってしまう。せめて自分の子どもにはそういう思いはさせたくない。小学校の授業にも取り入れられると聞いているし…”との考えから、英語の早期教育を受けさせるお母様が増えているそうです。しかし、今、日本人が習得すべき言語は英語だけではないようです。
現代の若者の言葉は乱れに乱れ、母国語の“日本語”さえまともに扱えない“日本人”が増えています。英語どころか日本語が習得出来ていないのです。その原因として“音読”が昔ほど重要視されていない為に、日本語の“音”を聞き取り、表現する機会が減っていること・今の子どもたちの周りにはゲームやビデオ等の“遊び道具”が豊富に有る為に“本”を読まなくなり、結果として「文章を読み取る力」「話の内容を理解し、かつ端的に表現する力」が身についていないことが考えられます。幼児期に読み聞かせをしてもらい、本を読む習慣がついている子どもは語彙が豊富で、国語の読解力に優れています。英会話をいくら教えても、読解力は身につきません。
では日本人として当然のことを身につけ、語学力も身につけるにはどうしたら良いのでしょうか?
「プレイスクール」では、ピクチャーカード・フォニックスカード・イングリッシュソング等の教材を使いますが、それは英語を“教える”為ではありません。英語独特の“リズム”を、耳と体で覚えてもらうのが目的で、音楽教育の一教材として扱っています。
“音”を“感じ取る”耳をつくり、“言語を習得する準備を整える”ためです。
また、絵本や紙芝居の読み聞かせや単語カードを使うことによって、日本語の音節を理解し、語彙を増やす努力をしています。
Q 月謝が高いように思います。
A 1度体験レッスンにお越しいただき、内容をご覧になってからご判断ください。
「プレイスクール」は、先生やお友達と楽しく過ごすだけの教室ではありません。
授業時間を5時間に設定したのは理由があります。
0〜3歳迄の乳幼児期は、一生の中で一番脳が発達する時期です。2,3歳の幼児の吸収力は驚異的で、大人の想像を超えるものです。この時期の幼児は大人より劣っているのではありません。
“学ぶ”ための環境を与えないから“知らない”だけなのです。
ですからこの時期にこそ、幼児にとっての最適な環境、生活の中でのしつけ、教育が必要です。
お友達と一緒にのびのびと学び、遊び、礼儀も知識も身につける…−集団生活のメリットを生かしつつ、“知ること”“学ぶこと”の楽しさを教える−それが2・3歳児コース「プレイスクール」です。2歳児・3歳児だからこそつく能力がたくさんあります。その能力を確実につけるためのカリキュラムをたくさん用意しています。
お子様と一緒にぜひ「プレイスクール」にご参加ください。お待ちしております。
Q レッスンは週1回だけですか?
A 基本は週に一回、曜日を決めて来て頂いておりますが、複数回来ることも可能です。
また、追加・変更で、レッスン回数を増やすことも出来ます。詳しくはお問い合わせください。
Q 満2歳にならなければ入会できませんか?
A 2歳未満(1歳7,8ヶ月〜)であっても体験レッスンを受けていただき、お子様がお母様と離れて、楽しくクラスに参加できるようなら、問題ありません。お母様がお子様の様子を見て、ご判断ください。


 

 
Q 他の絵画教室とどう違うのでしょうか?
A  絵の技術を指導するのではありません。
絵画はもちろん、写し絵や工作・粘土など、自分のやりたい事をやり、思いっきり自分を出してもらう教室です。では、なぜそれが良いのでしょうか?
自分の好きなことをやる(熱中=集中力を育む)・好きなことをやりたくて、自分で考え、行動する(右脳=感覚、情緒を育てる・左脳=思考力、知力)などの発達を促進し、(半年、一年経つと驚くほどであり)、更に見えない心を知る事ができ、カウンセリング付きで子育てのアドバイスが受けられる所が違います。
Q 月二回で\5,250−は高い様な気がしますが、どんな方が指導されているのでしょうか?
A 東京では\7,000〜\12,000、カウンセリング1時間/5000円〜と、色々ですが、カウンセリング付きで、お子様の心理状態がつかめて好評です。色彩心理を勉強したアートセラピストが担当致します。
Q 発達度はすぐに判るのでしょうか?
A その日の色使いや作品で、日頃の心の動きは手に取るように判ります。更に一年間の写真やコメントをファイルにしてお渡ししますので、一年間の発達度を把握することも出来ますし、また、子育て日記になると喜ばれております。
Q 母子分離との事ですが、付き添ってもいいでしょうか?
A 付き添いも可能です。(おむつの取れていないお子様には付き添っていただきます。)自立心を育てる為、3才以上の方はなるべく付き添わないで欲しいのです。例えば「何でそんな黒使うの!」「ひまわりは黄色よ!」等の言葉掛けは、ご遠慮下さいね。
※色の読み解き(心の読み解き)が狂ってしまいますので。
Q 月/二回との事ですが、振り替えや増やすことが出来ますか?
A 最低二回のレッスンが条件ですが、追加は一回ずつ(画材費込=\3,300)申し込めます。振り替えも同じく三日前迄にお申し込み下さい。
Q 喘息が有るのですが、絵具が心配です?
A ご安心ください!喘息やアレルギーをお持ちのお子様でも安心の“世界で一つしかない”絵具を使用し、粘土も厳選しております。(NHKの趣味・風景スケッチ)でも使用されている絵具で、とても発色がきれいで感動します。子どもたちの「きれーい!」の声が響くはずですよ。
(是非体感しにいらしてください。お母様もできます。)




 
Q なぜ定員は2名なのですか?
A  当教室では、保護者同伴ではないレッスン体制を基本としております。
従って、お子様と講師の間で有意義な時間を確保し、成果のあるレッスン内容とするには、講師1名に対し、生徒2名までが、責任を持ってお預かりできる人数と考えております。
"講師の目がしっかり届き、お子様も相手を思いやる気持ちを持ちながら、レッスンに集中し、落ち着いた対応のできる子に育つ""保護者に頼らない環境をつくることで、自立心を促し、自分の力で解答することができる"などのメリットがたくさんあります。
定員2名のレッスンならではの成果をご期待ください。
Q 2人制では集団の中で気後れし、競争心が育つか不安です。
A 子どもの「頑張ってやってみよう」という気持ちの根底に、"自分で考える力""落ち着いて確実に物事に対処する力"が身についていなければ、集団の中でも偏った競争心ばかりが先行し、バランスの取れた素敵な子どもには育ちません。
余りこの時期から競争心等を煽ると、落ち着きや協調性の無い、よく言う切れやすい性格になりがちです。
私共はこの様な問題点から、心と能力を同時に育てる楽しい幼児教育こそが、子どもにとって最も大切であると確信しております。
当教室では2〜4才のお子様には、併設の「プレイスクール」で集団生活の基本を学んで頂くことも出来ます。ピグマリオン教室と合わせて受講して頂きますと、お子様の成長をより実感して頂けるものと考えております。
就園児・小学生のお子様におきましては、今の幼稚園、小学校、又様々なお稽古事の折にも集団の中で、競争心理をかきたてられる状況が、かなりの場面において見受けられます。その時に、よきライバル心・競争心を発揮できる子どもにするには、その根底となる部分をしっかり育てることが肝心です。
講師は、お子様のそれぞれの個性を十分理解する為にも、ご家庭での様子など、保護者の皆様のお話を大切にし、教室長も含め様々なご相談にも対応しております。
お互いを認め、高めあい、思いやりや信頼感を育む環境の中での"自ら考える"レッスンは、お子様の成長にとって大きな礎となると考えております。
尚、受験されるお子様は夏期講習で数人のお子様を集めてのレッスンや、集団での模擬試験を実施することで、集団の中で気後れせず、自分の力を充分に発揮できるように配慮しておりますので、ご安心ください。